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  • 台湾で携帯電話を買う方法、使い方

この方法は、2004年に私が実際試した方法です。ショップでの交渉についてはいくらか参考になるかと思いますので記事を残しています。2005年に契約制度が変わっていますので、契約については参考になりません。新しい方式は契約式携帯電話の契約(2005年中華電信バージョン)をご参照下さい。

1. 携帯電話の本体を購入する
a. 中華電信などの電話会社へ直接出向いて電話番号と共に購入
b. 台湾大哥大などのショップや電気街のショップで購入(電話番号は別売り)
a. 電話会社へ直接出向いて買う場合、b.の購入価格と比べて6割〜9割安価に手に入ります。ただし、居留証はもちろん、勤め先の重要な資料が必要だったり、台湾人の代理人(保証人)同行が必要だったりと敷居は高いように思えます。わたしは断念しました。
b. ショップ購入の場合、日本のプリケー同様、本体のみを購入できます。価格は割高(勿論定価よりも安い)ですが、居留証(もしくはパスポート)さえあれば購入できてしまうため、言葉を発しなくても買える安心感があります。わたしは3台所有していますが、いずれも電気街(光華市場で1台、台北駅対面のNOVAで2台)で購入しています。
ショップ購入・交渉の仕方
気に入った(もしくは入り易い)お店を選んだらショーウインドーケースに並べられた製品を物色。店員からはきっと、『需要シェンマ?』と声をかけられるはず。つまり、『どれにしますか?』ですネ。指差しで機種を指定して、『看一下』 で製品を手にとって見せてもらいましょう。片っ端から、『要多少銭?』で価格を聞いてみることも忘れずに。値段は中国語でしゃべってくるかもしれませんが、わからなければ、近くに無造作に置かれている計算機で数字を打ってもらいましょう(これも指差しで十分です)。最初から計算機に数字を出してくれる店員さんが圧倒的に多いですョ、ご安心を。ちなみに価格交渉は難しい(^_^;)。500NTドルも下げてくれないような気がします。商売のプロである中国人を日本人が価格交渉で負かすことは不可能と割り切ってもいいかも。確かに、まわりでは価格交渉で長時間粘っている台湾人の若者たちを見かけます。でも、話を聞いていると『安すぎて売れないから他で買って』と店員さんにあしらわれているようです。携帯端末を販売する店は隣にも、そのまた隣にも連なっていますからネ。但し、交渉上手な台湾人を連れて行けば格安で購入できるかもしれません。私の後から買いに来て、嵐の様なトークで店員を翻弄し、製品を掴み、現金を放り投げて去っていった『おじさん』を見ました。華人だナ〜
携帯電話 連強

2. 電話番号を取得する

a. 中華電信、大衆電信などの電話会社へ直接出向いて本体と共に購入
b. SIMカードを購入
a. 電話会社で買う場合、日本の携帯電話同様、電話会社から毎月使用した分の請求(発信番号、通話時間、通話料も記載されてます)が来て、支払う方式です。もちろん、プリペイドカード(易付カードーIF Card)よりも通話料がお得です。
b. SIMカードを買う場合、a.との違いは電話会社と契約をしなくても良いことです。携帯電話を購入したお店で揃えています。店員さんへ、『IF Card』と連呼してみましょう。通じ合えます(^o^)。もしくは『我要電話番号』『I need telephone namber』なんでも通じます。沢山の『電話番号』の中から選択できるので、お気に入りの番号を探してみては?私は遠傳電信を選びました。他に台湾大哥大など もありますが、後々の課金カード(追加通話費)購入金額を考えると遠傳電信が良いのではないでしょうか?ちなみに取り揃えられている通話料カードは以下の通りです。
遠傳電信(300NTドル、500NTドル、1000NTドル)
台湾大哥大(300NTドル、600NTドル、1200NTドル)
和信電信(300NTドル、600NTドル、1200NTドル)
ノキア
3. 登録する
SIMカードを購入後、携帯電話裏面カバーを開いて充電地の下へカードを差込んで完了、と言いたいところですが、ちょっと煩わしい作業が待っています。このままでも『一時的に』受発信は可能ですが、SIMカード会社(遠傳電信)より頻繁に『個人情報登録』要請がメールで届いた挙句に(この登録を拒んでいると)発信できなくなります。登録は勇気をもってしましょう!英語でオペレーターの小姐と会話することになります・・・(中国語ができるかたは勿論選択できますよ)。登録内容は、住所、氏名、携帯番号、 Passport番号(もしくは統一證號・・・つまり、ID No.)です。質問内容に難しいアイテムはありませんから、ゆっくり、落ち着いて答えていきましょう。こちらの方の英語はわかりやすいので安心です。また、こちらのレベルにも合わせてくれるはず。
4. 維持費について
通話料やバッテリーについてひとこと。通話料は、海外へ60分かけると、
a. 電話会社と契約している場合、1,000NTドル以内
b. SIMカードを買った場合、1,000NTドルオーバー
のイメージでしょうか?正確にはかったことはありませんが、私の経験則です。充電はフルであっても、1日〜2日間でゼロになります。通話(受発信)が長い場合は1日未満ですョ。日本では考えられない(笑)。メイドインジャパンは凄いんですネ!遠くに在りて思います。
補足
上はshao夫の体験談ですが、shao妻の時は居留証の他にパスポートが必要でした。SIMカードの差し込み、3.の登録は店員さんがやってくれました。初めのカードは3ヶ月で期限が切れますので、期限内に加値カード(shao妻は和信電信を選んだのでeasy talkカード)をコンビニで買って課金作業をします。2回目からの期限は6ヶ月です。
さて、プリペイド式から契約式へ切り替えたい方はこちらを参照して下さい(^^)/
 

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