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  • shao夫の10日間つめこみ中国語コーチング体験記
折角台湾へ来たのだから、中国語を身に付けて帰国したい!
ということで、帰国3週間前に駆け込みましたョ〜“Berlitz”へ。
受講までの流れ
申し込みは台北ナビさんを通じて行いました。木曜日にお願いし、翌火曜日には初日の授業が受けられるというスピード決済。Berlitsはそんなに混んではいないようです。
Berlitsってどんなとこ?
台北では、教室は台北駅前と天母にあります。企業との契約で、オフィスへ出張授業に来てくれるコースもあるようです。通った台北駅前店の室内の様子は、大小さまざまな教室が7〜8部屋あったように記憶しています。教師とふたり、ゆったりと会話が出来る部屋のデザインは欧風で、日式とは一線を画していましたョ。会話し易く、授業部屋っぽくない!
欧米人の生徒比率の方が日本人生徒の比率を上回っています。って言うか、日本人生徒はとても少ないそうな。台北駅前店では、私以外では駐在員の奥様が小さなお子さんに中国語を慣わせていただけ。生徒さんはフランスやスイス、南アフリカ、アメリカなどの方々に加え、英語を習得したい台湾の方もいらっしゃいました。
受付の小姐たちも指導がされているのか、英語や中国語で生徒と会話をもとうと努めてくれます。恐れず、あいさつや雑談を楽しみましょう。授業で使った表現を試す良い練習相手になってくれますョ。
授業を含め、日本語はまったく使ってくれません!スタッフ小姐は勿論のこと、教師が使えない可能性も!がんばれ日本人〜
コース概要
コース:Business Chinese(約2時間×10回 マンツーマン)
費 用:NTD-24,500(教科書代は含まず、別途発生しますのでご留意を)
教 室:台北駅前店(天母にもあります。こちらの方が生徒&先生多し!)
どんな授業?
授業は、前半と後半に別れていて間に10分程度の休憩時間があります。コーヒー&紅茶のフリードリンクサービスがあって、教室へ持ち込み飲みながら授業に臨むことも問題なし。
初回の授業は、生徒の中国語能力をいろいろな面からチェックされます。以降9回の授業レベルを設定するためなのですが、兎に角、持てる力の全てをもって“しゃべり”倒しましょう!ある程度できる生徒だと思われると、以降の授業内容は確実に濃いものとなるハズです。私の先生曰く、『ご本人の中国語レベルはどうであれ、しゃべらない生徒さんの授業レベルは落とさざるを得ない』そうです。
授業は、リスニングとスピーキングが半々くらい。教科書のリーディングは1割もない感じで、先生の話を聞き、自分の意見を練り、口に出して説明することの繰り返し。中国語力つきますョ〜!語学って、思考の瞬発力が大切だと痛感させられました。
具体的にいうと、授業中(教科書や会話)登場した重要単語をホワイトボードに書き出され、この単語を使って自分でストーリーを練り、スピーチせよとのもの。ストーリーではいろいろな題材があるのに、なぜか最後は会社がらみの内容に収束しサラリーマンの悲しい性を感じる毎日でした、トホホ。
どんな老師?
運が良かったのか、指導経験が豊富でパワフル(容姿も)な女性の先生でした。この方は日本語が少しできるようでしたが、見事に使いませんでしたネ。ただ、日本人のものの考え方をご存知だったようで、私が考える日式ストーリーにもついてきて頂き会話がいろいろと発展できてヨカッタ。たどたどしくても会話を続けられることって理想ですよね。
後で知ったことですが、Berlitzの教師になることは非常に難しいのだとか。日本でも街中で目にしますョ。
日本で語学学校へ通った経験はあるし、台湾へ来た当初にも家庭教師を付けたこともありましたが、ここの指導システムには感動しました。飛躍的に伸びた感じがして、なんでもっと早くここへ駆け込まなかったのかナ〜と悔やんだほど。
おすすめ
ここではBerlitzを絶賛しましたが、ある程度の単語が発音できて、中国語文を少しでも話せる方が通った方がレベルアップは望めると思います。私は厳しい交渉事まで話はできませんが、日々の台湾ユーザーとの打合せで中国語は発していたので日本語なしの授業は苦になりませんでした。
仕事のお客様に自分のたどたどしい中国語会話に付き合わせる訳には行かないけれど、どこかで長い文章を含む会話の練習がしたい。こんな方におすすめできるところでした。

 

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