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  • 台湾で運転免許証を取る(高雄編:2006年追加版)

2005年夏、高雄にお住まいのN様から詳細なリポートを頂きました。感謝して掲載させて頂きます(^^)/

1. 事前の準備・申請

・必要書類を用意する
写真1枚(免許写真用)健康診断用もあわせると3枚必要です。
居留証
運転免許証(日本のもの)
現金1000NTぐらい(健康診断、試験代、免許発行代)
健康診断証明書(私の場合事前に、免許センター指定病院にて健康診断をうけました。このとき写真2枚必要です)
・試験場へ行く
高雄市監理處:高雄市楠梓区徳民路71号 07-361-3161。
(高雄市中心部からだと隣市の高雄區監理所:高雄縣鳳山市武營路361號 07-7711101 の方が近いそうです。下記S様のリポート参照)
・申請書類に記入する
a. 駕照號碼(居留証ID No.を書き入れましょう)
b. 駕照類別(小型にVのチェックを入れましょう)
c. 姓名(漢字でフルネームを)
d. 出生日期(生年月日は西暦でいいと思います)
e. 性別
f. 電話(自宅の電話が好ましいようです)
g. 地址(ご自宅の住所を書き入れてください)
上記は、私の場合事前に病院で健康診断の際に記入。この結果を握りしめ試験場にいくことになります。尚、運転免許用健康診断指定病院にいき、インフォーメーションカウンターで免許の健康診断といえば場所をおしえてくれます。申請用紙は、車用、バイク用、その他たっぷりあります。運転免許用の健康診断の場所は、決まっております。
・受講料支払
試験場のカウンターに行き、試験を受けたいことをつたえます。このときに健康診断書も一緒に提出。現在高雄市免許センターには、日本語がわかる人はいませんが、英語ならわかるひとがいます。日本もしくは、英語で中国語わかりませんというと、後ろの方から英語のしゃべれる人がでてきます。
私の知る限り、英語のしゃべれる人は、試験受付には一人しかいないようでした。
教習コース 台北の道

2. 筆記試験

筆記試験ですが、高雄では台北の様に設備が整っていない為、日本語受検はできません。中国語の場合は、筆記選択テスト、英語の場合はパソコンで受けることになります(ちなみに事前にパスポートナンバーと居留書を提示すると、英語のテキストを貸し出してくれるのですが、5年以上前のもので法改正の激しい台湾の試験ではあまり役にたちません)。
まず最初に部屋の隅に設置してある、パソコンテーブルに座らされ、英語にてやりかた説明をうけます。
その後、サンプル試験が3問終わった後に本番試験突入となります。
試験の方法は、ヘッドホンをつけ、英語がきこえてきます。パソコンの画面上にもヘッドホンの英語が表示されているのですが、表示されている英文と、ヘッドホンからの英語が違うときが多々あるので私の様な、イイカゲン英語のタイプは少々混乱しますので注意が必要です。
約50問程度一気に終わると、その場で画面に点数と結果が表示されます。85点以上で合格。

3. 路上試験

路上試験に関しては、当日その場での試験を受ける受験者は2人しかおらず。特に順番待ちも無く、試験室から、路上試験上に連れて行かれ、ATかマニュアルか聞かれ、私は迷わずマニュアルを希望、一回だけ見本を示すからよーーーーーーーーく見ておくよういわれ。一回運転見本を見せてもらい、その後本番試験突入。順番は台北の場合と同じです。
1) 車庫入れ
2) 縦列駐車
3) S字(前進+後退)
4) 安定運転(定められた線の間をはみ出さずに30m前進)
5) 信号機停止
6) 踏切停止
7) 坂道(停止+発進)
8) 信号機停止
やはり、日本人にとってはS字バックが一番の難関ではないでしょうか、日本の運転免許試験にはありませんし、幅がかなり狭いですよね。びっくりしました。

4. 運転免許発行

試験官の方に連れられ、運転免許書発行の場所までつれていかれる。運転免許申し込みをしたカウンターに向かい左横のカウンターです。
お金を払い、間っていると、5分くらいで発行ぺらぺらのパウチっこ風の免許のできあがり。
以上、高雄のN様さからのリポートでした。最後に台湾高雄で運転免許を取得するコツは?
「私の個人的な感想は、勘、運に尽きるようなきがします。実技テストは思ったよりも困難でした。事前に教習所での練習をしておくのがベストでしょう」
ありがとうございました。どうぞお気を付けてドライブを楽しんで下さい(^^)/

2006年4月追加

高雄市にお住まいのS様から詳細な体験談を頂きました。以下にご紹介させて頂きます。
「高雄には鳳山市にも運転試験場があり、高雄市中心部からは楠梓の試験場より、かなり近いです。
高雄區監理所:高雄縣鳳山市武營路361號 07-7711101
私も1回目は、楠梓の試験場にいきました。
学科はぎりぎり通りました。が、実技で車庫入れ・縦列駐車(ここではタイヤが、すこしはみ出しぎみで多少減点)・S字(往復)までは、まあまあうまくいったのですが、坂道発進の場所にあるタイヤ幅の狭路で(日本にはこんなのない!どうしよう!)焦りました。兎に角行ってみようとそろりそろり進めました。やっぱり!・・・センサーに触れ、あえなく試験中止になりました。
車両感覚で、左ハンドルと右ハンドルの違いを実感した瞬間でした。25年の運転歴を過信し、何も練習せずに行ったのが間違いでした。
それから、試験場には、日本語のできる人はいませんが、免許証を持っていない人を通訳に連れていくことができます。私の場合、家内が台湾人で免許も持っていないのでなってもらいました。通訳する人は不正行為をしない旨の誓約書にサインをしてOKです(通訳の国民身分証と印鑑をお忘れなく)。筆記試験場では、ほかの受験する台湾人とはすこし離れたところへ座らされて、前に受験する人、すぐ後ろに通訳が座ります。質問のある時だけ話ができます。ですが、後ろを向いてはいけません。私は思わず後ろを振り向いてしまい、試験官に何度も注意されました。ちなみに、試験場後ろに監視カメラがあり、ひどいときは試験中止になるそうです。
実地では、通訳は後部座席に同乗出来ました。
で、不合格後帰宅したら、家内の親戚に、何であんな遠いところに受験しに行ったのと言われ、鳳山市にある試験場を知り、1週間後いきました。
こちらの方は、楠梓の試験場より新しくきれいです。実地試験場も広くて、車も比較的新しいので、運転しやすかったです。コースは、ほぼ楠梓と同じですが広く感じました。
今度は、試験場の前にある教習所で2時間程練習して、実地に臨みました。
例の坂道発進の場所ではハンドルの中心が左のタイヤ通過部の芯に来るように運転すると教習所で習っていたので、無事通過、甲斐あって、今度は合格しました。受かった免許証の種類は手排(マニュアル)です。
この勢いで、今度は、バイクの免許(普通重型機車)も受けました。日本と同様に自動車免許所有者は筆記免除で、いきなり実地試験です。
申し込みの時に試験車を借りる予定でお金も取られましたが、本番のときに貸し出しの試験車がありませんでした。で、仕方なくほかの受験生の持ち込みのバイクをお願いして、貸してもらい受験しました。はじめから持ち込んだほうが安心です。
こちらは簡単と思いきや、受験している人を見ると一番初めの課題日本で言う1本橋で、7秒以上時間掛けて渡らなくてはいけないので、落ちている人が結構いました。私の番が来て、1回目は、はじめからゆっくり行こうとして、失速、合えなくセンサーに触れ失敗!
2回目落ち着きを取り戻し、はじめは少し勢いをつけて、真ん中あたりでだんだんゆっくりにして9秒で通過しました(2回トライできるので助かりました)。
あとはUターン、踏み切り停止、停止信号と比較的楽な課題(順番は半年前なので忘れました)で、ようよう合格しました。
台湾では、無免許でバイクに乗っている人が結構居るそうですが、免許を取った方がよいと思います。」
そうですね、無免許運転はいけません(T_T)
詳細な体験談ありがとうございました、感謝して掲載させて頂きました(^^)/

 

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