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Homeしっ得台湾生活 > 台湾の携帯電話、プリペイド式から契約式に切り替える方法

  • 台湾の携帯電話、プリペイド式から契約式に切り替える方法
    (遠傳電信、IF cardから易通cardへの切り替え)
はじめに
赴任当初、慣れない中国語でFAR EAS TONE(遠傳電信)の電話番号を選択して以来、易付カードを購入し課金し続けてきました。
仕事による国際電話が2分の1から3分の2を閉める私の場合、通話料が割高なプリペイドカードの使用は不経済な上、料金切れによる発信不能(受信は可)の事態を常に意識する必要がありました。通話料がないのにコンビニも手持ちの予備プリペイドカードもない!こちらから電話を掛けない限り先方からは電話が掛かってきそうにない……。こんな絶望を味わったことのある出張者や赴任者の皆さまへ。私がプリペイド式から契約式に切り替えた方法をご案内します!
IF CARD易通card
易付カードから易通カードへ

1. プリペイド式から契約式に切り替えられる条件

○ FAR EAS TONE(遠傳電信)/SIMカード(易付カード)を購入した際、個人情報(名前/住所/台湾での連絡先/パスポート番号etc.)はご自身の内容で登録されましたか?台湾人の知人・友人が代打で登録された場合は、あなたが変更登録することはできません。
○ 居留証や運転免許証など、台湾在住であることを証明できる(台湾住所の記載された)書類が必要ではないかと思います。台湾での会社が保証先となって登録できる可能性もありますが、これは試していないのでわかりません。
2. 申請前の準備
・ 最寄りの遠傳電信(股)公司_直営店を確認して下さい。(注意1)
・ 以下の資料や費用を準備、持参下さい。
・ パスポート(注意2)
・ 居留証or(台湾)運転免許証など、台湾での身分証明できるもの
・ 保証金2,400NT$(注意3)
・ 現在使用しているSIMカード(注意4)
・ 通話料+月額基本料プラン(5種類)を選んでおく。
198NT$、298NT$、598NT$、998NT$、1598NT$。高額プランとなるほどに、無料通話時間が長くなり、通話料/分が割安となります。
・ 携帯内のメモリ・SIMに保存している電話帳等の情報は別途保存しましょう。この作業を通じて、全て消えます。SIMカード(現在使用)は取上げられますョ。
直営店
【注意】
1. 最寄りの『直営店』をホームページや上の写真でご確認下さい。ホームページは、www.fetnet.netです。
私には外観から区別ができませんでしたが、店舗には『直営店』と『代理店』が存在するようです。下の写真をご覧下さい。両社の違いは契約に必要な準備アイテムの差に出てきます。『代理店』での契約には台湾人(1人)同行が必要で、その台湾人の方の身分証明書コピーやサインも必要だと思います。『直営店』では不要ですョ。
2.パスポートは、最終的にはコピーを取られておしまいなのですが、現物が必要のようです。担当者にもよると思いますが、私の担当者はコピー不可と言っていました。自宅に引き返す手間を省くため、持参した方が良いと思います。……わたしは取りに戻りましたから。
3. 現在使用している電話番号を変更しない場合、トータル金額は2,400NT$と思います。新しい番号を選ばれる場合は、別途費用がかかるかもしれませんのでご留意を。
ちなみに、ゴロの良い番号も用意されていて、1,000NT$で購入できます。数字の並びが判りやすいことも判断基準のひとつですが、運気を上げてくれるような番号(中国語発音)へのこだわりがこの国の方々にはあるようですョ。例えば、09xxxx6688って番号。6688は仕事と財務の運気が上昇する、うまくいくんだそうです。
4.現在使用しているSIMカードが必要です。現在残っている通話料や登録情報の確認がなされます。
特約店 直営店

3. 申請の手順

・ 最寄りの直営店で、『易付轉易通』を口頭で伝えて下さい。
・ 今まで使用していたSIMカードを手渡しましょう。(帰ってきませんョ)
・ 持参した資料を提示すると、パスポートと台湾での身分証明書のコピーを取られます。
・ (通話料+月額基本料)プランの選択を要求されます。予め決めておいたプランを伝えましょう。
・ 直営店で作成された申請書(一般型)−3部にサインを求められます。
・ 1枚=2箇所にサインします。合計6箇所にサインしましょう
申請書はこちらをご参照下さい。
・ 保証金を支払います。
・ 新SIMカード(青色)を携帯電話へ挿入すれば完了です。必要な情報を自動的に読み取りに行ってくれます。但し、電話番号等の記録は戻ってきませんョ。
あとは、登録した住所に月々の請求書が届きます。
4. プリペイド式・契約式それぞれのメリット
最後に、それぞれのメリットをあげておきます。
プリペイド式のメリット
・NT$1,000易付カードは、プラス330NT$のおまけが追加で課金されます。したがって、3回(NT$1,000×3枚=NT$3,000)課金すると、990NT$(≒1,000)ものサービスが付加されたこととなります。これは得!……でも、通話料を考えると本当にお得??
・解約作業が不要。該当電話番号を使用しなくなれば易付カード契約期間内で自動解約されます。契約式は定額料金+通話料徴収方式の為、小額でも月々必ず費用が発生します。1年間放っておくと、最少額でも198NT$×12ヶ月=2,376NT$(≒7,500円)の発生があり、10年間放っておくと……不払いによる国際指名手配をされるような金額ではありませんけど、突然請求が来ても簡単に出したくない価格ではありませんか?
契約式のメリット
・毎月の支払いさえしていれば、通話料切れによる通話不能などの不測の事態が発生しない
・通話料が割安
・国際電話の際には『005』や『007』などのより割安な発信番号が使用できます
・E-MailやInternetができるハズ(これから勉強しますが、楽しみ〜♪)
台湾での携帯電話の買い方についてはこちらを参照して下さい(^^)/

 

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