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Home > しっ得台湾生活 > 日本で台湾のクレジットカードを使う
日本で台湾のクレジットカードを使うと、レートや支払時期はどうなるのか?と、台湾のクレジットカードの支払い方法などをまとめてみました。
1. 2005.2.11、成田空港で台湾のクレジットカードを使う
- 空港内のお土産屋さんとナイキショップでそれぞれ買い物をしました。
- お土産屋 ¥3,560
- ナイキショップ ¥6,090
2. カード会社から振り込み通知書が届く
- 2月中に、カード会社に登録している場所(shao妻の場合は台湾の自宅)に振り込み用紙が届きました。早いですね。2/11の買い物が、2/14入帳・両替されています。2/11が金曜日で、日本の祝日だったことも影響しているかもしれません。
- お土産屋 ¥3,560→NTD1,078
- ナイキショップ ¥6,090→NTD1,845
- ちなみにshao妻の使っているのはWalker cardです。このカードは、外貨両替手数料が1%なので
- お土産屋 NTD1,078×0.99=NTD1,067.22。手数料はNTD10.78
- ナイキショップ NTD1,845×0.99=NTD1,826.55。手数料はNTD18.45
- ここからレートを導き出すと
- NTD1,067.22÷¥3,560=0.299780...
- NTD1,826.55÷¥6,090=0.299926...
- 下4ケタから繰り上げると、レートは0.300で計算されているということになります。
- さて2/14の公表レートですが、中国情報局の為替計算機によるとTTM0.3016です。これはアジアの主要マーケットのインターバンクレート(仲値)です。もし銀行で現金を両替するとなると、0.3016よりレートは悪くなるので、カードのレートはむしろ良いと言っていいはず(実際は台湾のレートであったり、時間によっても変動するので正確なことは言えませんが)。ただし、カードの手数料を含めてレートを換算してしまうとNTD1,078÷¥3,560=0.3028ですので、やっぱりちょうど手数料分くらいが余計にかかると思って良いでしょう。
3. 支払い
- 台湾のクレジットカードは引き落としではなく振り込み式です。Walker cardの場合セブンイレブン、ファミリーマートなどコンビニで振り込めるので、もっぱらコンビニを利用しています。「大寫金額」に今回振り込む金額を記入することで、一括・分割払いが選べます。
まとめ
- 今回利用してみたことで、台湾のクレジットカードを日本で利用すると
- ・カードのレートは悪くない。が、手数料分が多くかかる。
- ・精算は早い
- ・支払いはコンビニで簡単
- ということが分かりました。
- 余談ですが、今回日本に帰国するために、1/28に銀行で台湾元を日本円に両替しました(参照:台湾で台湾ドルを日本円に両替する(両替所別比較part1))。この時一番レートが良かった中国国際銀行が0.3103でしたので、2/14の手数料を含めたカードのレート0.3028の方が「良いレート」でした。このように、日本円に対して台湾元が強くなっていく時期ならば、カードを使った方がお得になりました。
- 自分口座の減りゆく日本円を保護するために(笑)カードも賢く利用する価値がありそうです。
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