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  • 台湾で健康診断を受ける

shao夫が台湾で健康診断を受けたときの体験談です。予約からしているので必要な方は参考になさってください(^^)/。

【啓新診所】
台北市建國北路三段42號五樓
電話(02)2507−0723、傳真(02)2507−0719
網站服務:www.ch.com.tw
健康診断は上記の様な『専業健診機構』で実施されています。ここに限らず沢山ありますので『専業健診機構』でご自宅から近い診所を検索してみてください。予約から検診まで、概略は次の通りです。
1) 予約
2) 前日22時以降の飲食禁止
3) 健康診断
4) 結果報告
ではひとつひとつの内容をご案内してみたいと思います(^^)/
1) 予約
電話で1.予約日時、2.受診する健康診断コース、3.名前や性別・日本人であること、4.連絡先(会社or携帯電話)などを伝えました。この診所では、検診時は片言の日本語ができる小姐が要所で助けてくれるのですが、電話応対は日本語ではできないようでした。事前にホームページを見て検診コースなどを決めておき、どのようにしゃべるかメモにまとめておくことをお勧めします。
私はhttp://www.ch.com.tw/index.aspの『健康一生』コースを予約しました。
2) 前日22時以降の飲食禁止
日本では前日20時以降の飲食厳禁が標準ではないかと思います。診断結果に影響を与えないか?と不安でしたョ。とはいえ、良いと言うので寝る前に水飲みましたけれど……
3)健康診断当日
わたしは早朝8時に予約を入れていました。10分前に行ってみると先行者がおひとり、2番手での受診でした。
(余談ですが殿方に朗報。『診所が入ったビルの5階エレベータのドアが開くとそこは、小姐の楽園だった(雪国風)。』営業戦略?!と思うほど可愛いナースばかりでしたョ。行くベシ!)
まず受付で自分の名前を伝えると、書類を渡されるので必要事項を記入します。氏名や診断結果の送り先等です。
次に、スリッパ&ジャージ上下を手渡されてロッカーで着替えを済ませます。ロッカーは洋服屋の着替えコーナー風(狭っ!全面鏡ばりは流石!!)で、ジャージは丸首の蛍光イエロー(派手っ!!)。ジャージは進呈致しますって言われてたので手渡されるまでウキウキしてたけど、ガックリ_| ̄|○。
『健康一生』コースのプログラムは
5階 / 検尿→身長体重測定→血液検査(B or C型肝炎)→視力測定→心電図→肺活量測定→バリウム→エコー
4階 / 色盲→聴力→医師による聴診と面談→可愛的小姐による診断結果の説明→食事→受診料の支払い
・日本では馴染みの薄い“肺活量測定”。小姐の粋な計らいで、標準値に達するまで繰り返し試せますョ。日本ではあり得ないサービスですネ。測定結果の紙がピコピコって出てくるのに、良くないデータは全て握り潰してゴミ箱へ〜〜〜証拠隠滅!コツは『恥ずかしがらずに思い切り息を吸い込んで、イッキに吐き出す』こと。この競技は“息の初速”だけが重要です。強く長くは要りませんゾ。
・バリウムは日本の様に“できた”代物ではありません。のど越しが悪く粘度の高〜いバリウムを流し込み、途中で炭酸顆粒も呑み込まされます。炭酸顆粒を一気に呑み込む必要があるのか『快、快、快』と責め立てられましたョ、無理だっテ。
・結果として9時30分頃には全てのプログラムを終了してしまいました。もっと後の時間帯で予約を入れても待ち時間は多くないのでは?と思います。せっかちな台湾人に合わせ、スムーズ健診が受けられると思います。
・検診終了後に食事のサービスがあります。飲み物の種類は選べるようになっているので、熱珈琲をお願いして、小さな食堂で席に腰掛て食事を待ちました。パン、サラダ、くだもの、スープと健康に良いコース料理。味はさておき、雰囲気を楽しもう台湾食堂!
4)診断結果
後日、詳細な診断結果がA5弱サイズの小冊子として郵送されてきます。2週間程度かかるとの事前説明でしたが、1週間で届きましたョ。わたしは事前に、英語版と中国語版の両方をお願いしておいたので2冊届きました。ただ、英語版といっても難しい専門用語部分は中国語だったので、微妙?(笑)
健康状態は至って良好で安心しました。トータル金額5,500NTDでした。

 

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