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Home > しっ得台湾生活 > 台湾から日本への手紙の出し方・電話のかけ方
・ハガキの場合
「To:JAPAN」「From:TAIWAN」をしっかり表示しておくと良いです。日本までは10元です。台湾国内用ハガキ(明信片)は2,5元ですので、これを使うときは7,5元分切手を貼り足します。
エアメールは赤いポストの航空郵便口に入れて下さい。届くまで3日〜1週間程度です。
・封書の場合
基本的にハガキと同じです。日本までは普通郵便で13元(台湾国内は5元)。10gを超えると、10gごとに9元プラスです。ある程度の大きさになると、郵便物の内容を聞かれます(書類ですか?など)。手紙以外の時はグリーンの紙をくれるので、内容物と値段を書きます。
- 郵便局での中国語表現がきく中国語の買い物コーナーにありますのでよろしければ参照して下さい(^^)/
- ・EMS郵便
- 少し大きいもの、早く送りたいもの、確実に送りたいものはEMSが便利です。日本と同じで、タグも封筒も郵便局でもらえます。料金は、文件の場合0,25kg/180元。0,5kg/320元。1,0kg/390元。0,5kg毎に70元です。
- EMSを送るときは必ず郵便物の内容と電話番号の表記が求められます。詳しくは中華郵政全球資訊網を参照してください。
- ・日本へ国際電話をかける
- 固定電話からの場合、以下のような台湾の電話会社、電話番号があげられます。各会社とも毎月サービスタイムを設けるなど値下げ合戦が繰り広げられています。お使いの電話会社以外のサービスを使うと、別料金がかかる場合があるのでお気をつけ下さい。
- 日本の国番号は81です。市外局番の前の0は取ります。
- 例えば中華電信の009を使って、日本の03-4567-8901に電話をかける場合
- 009-81-3-4567-8901
- となります。公衆電話やプリペイド式の携帯から掛ける際は002-国番号として下さい。
- ・台湾国内への電話のかけ方
- 固定電話で市内から市内へ電話をするときには、市外局番は要りません。例えば、台北市内から台北市内に電話をするときに02をプッシュしてしまうと、かかりませんね。携帯からの場合は全部の番号が必要です。
- 日本から台湾へ手紙を送る、電話をかける方法はこちら
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