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  • 日本での新生活の準備

shao妻が先に帰国して実家と新居を往復しながら準備を進め、約20日後にshao夫が帰国してから新居で暮らすというスケジュールでした。 実際の順番に沿ってご案内します(^^)/

1. 電気、水道の開通
2. 電話の再開(NTT固定電話)
3. インターネットプロバイダに申し込み
4. 家電購入・搬入
5. ガスの開栓
6. 布団の購入
7. 荷物の受け取り
8. 家具の購入
1. 電気、水道の開通
東京電力ホームページでは「お引っ越しのとき→電気の使用開始」から使用開始の日を申し込めます。
水道は、水道屋2000ドットコムさんで住むところの水道局のサイトを探し、そこから申し込めました。水道局は地区によってかなり違うので、電話でしかできないところもあるかもしれません。
電気と水道は特に立ち会い等は要らなかったので、台湾から手続きしておきました。
2. 電話の再開(NTT固定電話)
本当は電話を一番にしたかったです。なぜなら私が申し込もうとしたYahoo! BBのキャンペーンプランは、電話番号がないと申し込めなかったからです。プロバイダは申し込んでから開通までに1ヶ月かかるという話を聞いたのでとても不安でした(shao夫妻はネットが無いと息の根が止まってしまいます^^;)。
私たちの場合、台湾に来る前電話の権利を休止していたので再開という手続だったのですが、NTTはインターネットでは申し込みができず、電話も116なので海外からはかけられませんでした。
なので日本に帰国してすぐ、成田の公衆電話から116に電話しました。本当は休止番号というのがあるはずなのですが、私の場合それを無くしてしまっていて、しかも以前の電話の番号を忘れるというアホさ加減で116の方に大変ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m。
なんとか以前の電話番号を調べて再び116に電話し、再開手続をしました。その場で電話番号をもらえます。同時に開通の日時も予約しました。
家電類は帰国してから買う予定だったのですが、電話機だけは開通のためにいるのではないかと思い、先に台湾でネットで買って(PC-successというお店でパナソニックのRU・RU・RUを)実家に送っておき、帰国翌日に新居に電話機をとりつけておきました。開通日に在宅の必要は無かったので、後日通じるかを確認しました。
3. インターネットプロバイダに申し込み
電話番号をもらってすぐ、台湾で調べておいたYahoo! BB、ずーっと2180円キャンペーンに申し込みました。
yahooはすべての手続をネットですることができます。工事予定日は1週間後で予約でき、ADSLモデムは4日後には新居に届いていました(が、これは本人が受け取らないといけないので、まだ実家に住んでいる私は受け取り損ねて一度Yahooに戻ってしまいました。後日日時を指定して受け取りました)。
結局1ヶ月どころか1週間で開通してしまい、とても早かったです。工事状況もネットで確認できますし、急ぐ方にはおすすめできます。ただ、yahooはカスタマーサービスはあまり期待できないので、ある程度のことは自分で解決できる慣れた人向きかなと思います。
ちなみに台湾ふたりぐらしのレンタルサーバサーバはロリポップ!でお送りしております(^^)/。月額263円で安いのと、アクセス解析が標準装備だったのでここにしました。
4. 家電購入・搬入
家の中で必要な家電をほぼ全部買わなければいけなかったので、量販店でまとめ買いすることにしました。
まずは台湾にいる時点で価格.comのクチコミを熟読。冷蔵庫、洗濯機、クーラー、掃除機、テレビ、ガスコンロからアイロンに至るまで評判の良い物をチェック。さらに日本で事前に現物を下見し、希望を書き出していざ見積もりへ!
私の場合3軒行きました(ちなみに1日でまわりました。つかれた^^;)。新居から一番近いヤマダ電気と、少し離れたビックカメラA、そして繁華街にあるビックカメラB。
同じビックカメラで2軒見積もりとる必要あるのか?とも思いましたが、品揃えも対応もかなり違ったので勉強にはなりました。
ビックカメラでは、引っ越しなどで沢山買う人用の相談窓口があり、担当の人がついてくれます。A店は「研修生」という名札を貼った人が担当になり、ちょっと不安でしたが、一生懸命やってくれたので好感を持ちました
B店では中年の男性がついてくれましたが、混んでいることもあってとても待ち、値段も高めでした。
一番ちかいヤマダ電気は、引っ越し対応がなかったので手間取り、希望の商品の中で無い物が多く、納品にも一番時間がかかるとのことでした。
最終的に、ビックカメラA店に決めて即日買いに行きました。担当してくれた人の名刺を出して呼び出してもらったのですが、なかなか来てもらえませんでした。私も少しは台湾で仕込まれているので「まだですか?」と催促してみたりしたのですが「少々お待ち下さい」と2回いなされ、ついに1時間待ちました(笑)。閉店間際になり、私がずっとカウンターにいることを気にしていた女性スタッフの人が声をかけてくれ、彼女が応対してくれました。ベテランらしく手際も良く、研修の人が間違って出した見積もりや、実際は無かった商品なども明らかになりました。無い物は同じラインのワンランク上の商品にしたので、見積もりより高くなってしまいました(^^;)。
しかし彼女のおかげで配送などの手配はスムーズでした。エアコンだけは取り付け工事があるので別配送で5日後、あとは1週間後に一気に運んでくれたので、私のように実家←(2時間)→新居を行ったり来たりしている身にはありがたかったです。
搬入の前に部屋にビニールシートを敷いておきました。配送の人も持って来ていました。さすが「日本の」プロ!搬入も丁寧でした。
5. ガスの開栓
さてこれでガスコンロが入ったので、ガスの開栓の申し込です。東京ガス等はネットでも申し込みできますが、ガスは立ち会いが必要なので、日時の指定が面倒だったので私は電話で申し込みました。予定さえ合えば、今日明日にでも開栓できるという素早さでした。
当日は作業の人が2人来て、ガスがでるかどうかとお湯がでるかどうかをチェックしてくれました。
6. 布団の購入
布団がないと寝られないのでこれも急ぎ検索しました。寝室は畳なので布団を敷くことにし、まず敷布団のダブルサイズを探しました。そして腰痛に良いという多層式健康パッドを購入。俗に言うせんべい布団みたいなもので、固い布団が好きな方向けです。配送は日時指定OKで注文から3日後には届きました。
後日、日本の冬を乗り切るために掛け布団も購入しました。shao妻がまるまって寝るので朝になるとshao夫が裸で寝ていることがあるので(^^;)、掛け布団はキングサイズで探しました。結果京都の「眠むの木」という布団屋さんのサイトにたどり着き、メールでも親切に相談に乗って頂いたので、シベリアンハンドピック羽毛布団+パシーマという肌がけを購入しました。オーダーなので10日ちょっとほどかかります。使い始めてみると、真冬でも朝になると暑いくらいの暖かさでしかも汗っぽくならず、かなりありがたいです(*^.^*)。
7. 荷物の受け取り
布団や航空便、船便受け取りの度に新居に出向きました。ビニールシートを敷いたり、荷物の開封をしたり、掃除をしたり、細々とした仕事が結構あります。
ご近所へも荷物の搬入前にご挨拶に行きましたが、最近はあまり行かないようですね。
8. 家具の購入
家具はshao夫帰国後、新居に住みだしてから探しました。まずはルームズ大正堂でダイニングテーブル・食器棚を購入。テーブルは3日後、食器棚は20日間くらい届くまでにかかりました。カーテンやハンガーなどの小物はホームファッションニトリで。それ以外の物は徐々にショップ巡りをして買いたしていきました。
新生活の手続は、携帯電話会社契約・住民登録・印鑑登録・健康保険手続・免許再取得などまだまだまだまだ続きますが、頑張っていきましょう!

 

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