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  • 海外からの日本転入手続

住民登録できる書類が整ったら、お役所関係をこなしていきましょう(^^)/
台湾に行く時に住民票を抜いて、日本国内に住所の無い方は、帰国後2週間以内に住民登録をする必要があるそうです。

1. 住民登録
2. 社会保険・税金
3. 印鑑登録
4. 運転免許
5. 携帯電話
1. 住民登録
市町村区役所で手続します。海外からの転入の場合、必要書類が一般と違います。
・帰国転入した家族全員のパスポート(帰国したときに使っていたもの)
・帰国転入した家族全員の記載がある戸籍抄本(戸籍謄本でも可)
・帰国転入した家族全員の記載がある戸籍附票の写し
・転入手続きする者の身分証明(運転免許証や健康保険証など)1点
※必要書類は各市町村区のホームページでご確認下さい。義務教育のお子さんがいる場合、日本人学校に通われていた方は学校が発行した在学証明書や図書給与明細書などが必要なようです。
戸籍謄本等は戸籍のある住所に転入する場合は不要だそうです。それ以外の場合は早めに取り寄せておきましょう。
shao妻が手続に行ったので、自分の証明書は運転免許証が生きていたのでそれを使いましたが、パスポートがあれば大丈夫だったような気もします。
役所に行くと、係の人が書類の書き方等丁寧に教えてくれます。入国日、入国空港、入国してから今までどこにいたかなど、家族全員分詳しく聞かれます。
一番印象的だったのは「どこの国からですか?」と聞かれたので「台湾です」と答えたところ「では中国と書いてください」と言われました。「?」と思い「台湾」と書いて出したところ「中国台湾省」と書き直されました(^^;)。国交がないってこういうことだ〜。
2. 社会保険・税金
住民登録が終わると、その足で健康保険と年金のカウンターに行くように言われます。
ここでの手続はその方の状況によって違うので何とも言えませんが、会社を変わっていない方は特に問題ないと思います。
shao夫妻の場合転職で一時無職だったので、気をつけて手続きしました。一回国民健康保険や国民年金に加入しないといけなくなるかもしれないので、窓口でよく確認して下さい。転職までの期間が短いと、必要ない場合もあります。
3. 印鑑登録
印鑑登録は、代理人が申請しようとすると手続きがヒジョ〜に面倒なので本人が市町村区役所に行くことをおすすめします。本人なら身分証明(パスポートなど)があればすぐ手続きできます。費用は300円でした。
4. 運転免許
shao夫は赴任中に更新手続きができず失効していたので、再取得でした。失効して6ヶ月以内だったので、実技試験や学科試験は受けなくて良く、しかしゴールド免許の人よりは大分長い(要は違反者さんたちと一緒の)ビデオを見ることになります。
必要書類は・期限切れ免許証証・住民票・写真(3×2.4)・印鑑など。詳細は再交付を受ける免許センターにご確認下さい。
shao妻は普通の住所変更手続でした。必要書類は・住民票・写真(3×2.4)1枚でした。写真は出すものの、実際の手続は今までの免許証の裏に住所が加えられるだけなので、どんな顔のでもいいと思います(^^)
5. 携帯電話の契約
携帯も生命線なので本来もっと早くに契約したいのですが、お店によっては本人確認書類パスポートだけでは受け付けてくれないところがあり、ちょっと手間取りました。運転免許証があれば一発だと思います。
余談ですが、日本でこんなに携帯が進化するちょっと前に台湾に行ってしまったshao夫妻は、携帯の進化にはドキドキで、どこと契約して良いのか、どんな機種を買ったらよいのかかなり悩みました。
結局は機種のデザインでauにしてしまいました(^^)。沢山ある機能はほとんど使いこなしていませんが、契約者が多い会社の方が何かと安くなるし、メールの絵文字も共通のが使えるので良かったのではないかと思っています。

 

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