spacer spacer spacer spacer spacer spacer spacer
台湾ふたりぐらし bgimage
Home おんな一人で歩く台湾 きく中国語 しっ得台湾生活
しっ得台北観光 まめコラム 台湾ショッピング 使ってるlink
Copyright (C) since 2008 Jld international inc All Rights Reserv
しっ得台湾目次

手続き・契約関係

両替・お金関係 生活 帰国

Homeしっ得台湾生活 > 帰国時の日本の部屋探し体験記

  • 帰国時の日本の部屋探し体験記
台湾から日本へ本帰国することが決まったら、まず住む場所を探さないといけませんね。
もともと日本に家があるor会社から割り当てられる幸運な方もいらっしゃいますが、私たちは0から自分たちで探さなければなりませんでした。
住民票や源泉徴収票などの必要書類が無く、時間も土地勘も無い状態で挑んだ部屋探しの手順は以下の通りです(/_;)。
1. 台湾でインターネットで下調べ&内見の予約
2. 日本で内見&契約
3. 台湾で契約書作成&郵送
日本では実働3日。下準備に相当時間をかけましたが、最後は現場が重要でした。
部屋探し 部屋探し

1. 台湾でインターネットで下調べ&内見の予約

・住む地域のおおよそをつかむ
みなさん大体の場所は決まっていると思いますが、いざどこの駅にしようかとなると結構悩みますよね。私達の場合初めて住む場所だったので、まず土地勘をつかむために特に希望する施設の検索から始めることにしました。
・商店街orショッピングモール
・図書館
・プール
・ゴルフ練習場
・地域の評判の良い病院
などです。例えば「○○市」「図書館」でgoogleをかけ、場所と最寄り駅を確認する地道な作業の繰り返し。すべての条件をクリアする場所などないのですが、この作業を通じて流行ってる駅と閑静な駅がなんとなく分かってきました。
何度も目にする地区名や駅名があったら、googleに駅名を直接入力して調べたりもしました。
・物件・家賃検索
場所の感じをおおまかにつかめたところで早速物件検索に入ります。今はインターネットで沢山物件情報が見られますね。良い時代になりました……。いろいろ見ましたが、初めはアパマンショップアパマンが便利でした。トップページで県をクリックし、私の場合は「沿線から探す」を選びました。
路線を選び、駅を多めに選択し、物件の条件を入力します。家賃や部屋の広さなど、それぞれのご家庭で条件があると思いますのでそれを入力。私たちの場合家賃はかなり抑えて、駅から10分以内、フローリング、駐車場有り、間取り図・外観写真有り等で検索しました。
そうすると条件にあった部屋がピックアップされてきます。興味のわいた物件は詳細をチェック。周辺地図もあるので参考にします。google mapも参照しました。
マイページという機能があり、気に入った物件情報は保存しておけます。
アパマンだけでは物件が少ないので、沿線HOME'S沿線HOME'Sも活用しました。このサイトはちょっと見栄えは悪いのですが、実は一番便利で物件数も多かったです。検索条件を保存できたり、お気に入りリストも作れます。
他にCHINTAIネットも試しましたが、私の場合うまく検索できませんでした。また楽天・住まいは最も物件数が多かったです。
・内見の申し込み
妥協できる物件をピックアップし、内見の申し込みをします。ちなみに、検索サイトが違うと同じ物件でも違う不動産屋さんが扱っていることがあります。少ない日数で効率的に内見するなら、なるべく同じ不動産屋さんで揃えた方が良いと思います。
申し込んでも返事が来ないところもあったりして、最終的に
・アパマンショップA
・アパマンショップB
・エイブル
に絞れました。結局大手ばかり(^^;)。メール相手が優秀な営業マンなら、申し込んだ物件以外にもメールで物件を紹介してくるはず。どれも予算よりちと高いですが(笑)。
ここで海外の私たちは事前によく打ち合わせをしておかねばなりません。台湾在住なので現在住民票などがないことは伝えておく必要があります。また条件を送って他にもおすすめの物件を用意して頂きましょう。ちなみに不動産関係会社は水曜が定休日ですのでお気をつけ下さい。

2. 日本で内見&契約

・内見1日目
shao妻だけひとあし先に帰国、アパマンショップAへ。新興住宅地の新しい店でした。
事前に3件の内見を予約していましたが、事務所でおすすめの物件資料を見せてもらって2件追加、合計5件内見しました。
ネット上では良く見えた物件も、実際みると「そうか、だから安いんだ」と納得したり、駅から12分と聞いてイヤだなと思った物件が比較的きれいで気に入ったり、微妙な間取りや、古さ、明るさ、町並み、やはりインターネットだけでは分からないことが多いです。
実際行って一目見ると「あり」か「なし」くらいの判断はつきます。私は予約したおいた物件については間取り図をプリントアウトして、事前に質問事項を書き込んでおきました。デジカメで写真も撮らせてもらいました。そして3件ほどありかなと思ったので、また来ますと言って帰りました。
・内見2日目
shao夫が帰国し、2人でアパマンショップBへ。こちらは古くからの学生街にあり、同じアパマンでも店の雰囲気が全然雰囲気が違いました。活気がありましたし、ポップなどとても頑張ってつくっていました。
事前予約の2件に加えておすすめを3件用意してくれ、5件内見させてもらいました。街の説明もとても詳しく、人・店的には一番良かったのですが、古くからの街は物件が古く、家賃は高めで、契約することはできず残念でした。
・内見3日目&契約!
2人でエイブルへ。こちらも新興住宅街の新しい店でした。
実はメールでやりとりしていたときはエイブルの担当者さんが一番良かったのですが、その方は当日お休みで、別の人が担当してくれました。でもそれがちょとイタかった。おすすめもありませんでしたし、事前予約した1件を内見してすぐ帰りました。
ここで1日目のアパマンショップAに電話。お手数ですがshao夫と2人で私が気に入った3件をもう一度見せてもらえますか?と頼むと快く対応してくれました。
再び3件内見。ここで、夫婦の一番気に入った物件が一致しました。駅から徒歩12分の物件。結局、事前に「駅から10分以内」の条件で検索して予約しておいた物件は全滅だったわけです。
事務所に帰り、まず住民票等がないことを大家さんに伝えてもらい、契約できるかどうか聞いてもらったところOK!ついに契約作業、書類にサインです。この時は手付け金もハンコも要らず、お金は後日振り込み、ハンコは後日実家(保証人)に契約書を郵送してもらってからで良いということでした。不動産屋さんもまずは契約を重視するので、この辺は融通が利きますね。

3. 契約書作成&郵送

管理会社から契約書を実家(保証人)に送ってもらい、実家からEMSで台湾に送ってもらいました。この物件の場合保証人の源泉徴収表も用意してもらわないといけませんでしたし、月末までに送り返すには結構急ぐ必要がありました。
台湾で、書類に記入&ハンコをつき、EMSで管理会社に返送。ちなみに入居者の必要書類は住民票と給与証明でしたが、どちらも日本に帰国してからということで勘弁して頂きましたm(_ _)m。(「必要な書類が一枚もないのですが…」と不動産屋さんはちょっと困っていたみたいです(^^;)。気の毒に。でも融通してしくれました)
指定の日までに敷礼金、手数料、1回目の家賃を振り込んで一安心(^o^)。やっと契約終了です。
私たちの場合、土地勘無し・時間無し・必要書類なしの3重苦(お金もないから4重苦)でかなり心配でしたが、契約でしました(^o^)。今住んでいますがなかなか良い部屋ですし、街もニュータウンの若さがあります。
海外から日本の部屋を探す時は、ホームページやメールで一生懸命準備する、そして最後は現場勝負だなと思いました。私たちと同じような条件でお部屋探しをする必要のある方、なんとかなりますので頑張ってください(^^)/

 

Homeしっ得台湾生活このページのトップへ