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A型肝炎の予防接種は、2回の接種で2年、3回の接種で5年の効果があると言われています。2回目と3回目の間は6〜12か月空けなければいけないので、渡航前に日本で受けられるのは2回まででしょう。但し、最初に抗体を持っているか検査が必要ですので、実際病院には3回行かないといけません。また、検査、接種のあいだにそれぞれ2週間くらい必要ですので、2か月前くらいから始めないと間に合わなくなるので気をつけて!!shao夫妻は東京銀座交通会館にある宮入内科で接種しました。
- 宮入内科
- 東京都千代田区有楽町2-10-1、東京交通会館3F(03-3211-4845)
- 9:30〜12:40、14:00〜16:40/土日祭日休み
- ・抗体検査
- 窓口でA型肝炎の抗体検査と申し出ます。いつから行くか、何年行くかを聞かれます。採血での検査です。料金は\12,000。1週間後くらいに結果がでているので、自分から問い合わせます。
- ・予防接種1回目
- 窓口でA型肝炎の予防接種と申し出ます。滞在期間等を紙に記入し、ポンと注射を1本打って終わり。「エイムゲン接種記録カード」と、「予防接種証明書」をもらって帰ります。\10,000。この日は入浴、飲酒禁止。
- ・予防接種2回目
- 前回から2週間後〜4週間後の中で2回目の接種を受けます。この期間を逃すと効果が無くなります。1回目にもらったカードと証明書を持参。カードには3回目の期間を、証明書には2回目を受けた証明印をもらいます。\10,000。この日も入浴、飲酒禁止。
- 宮入の場合、特に予約は必要なく、接種自体もあっと言う間に終わります。比較的弱いワクチンなのか、私は具合が悪くなったりはしませんでした。ちなみにB型肝炎は血液感染症の一種です。肝炎についての詳しい情報やその他の予防接種については海外勤務健康センター 研究情報部のwebに色々情報があるので参考にして下さいね(^^)/
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