台湾行ったらこれ食べよう!

内容紹介

「魯肉飯」「麺線」などの日本人にもなじみの深いものはもちろん、
「四神湯」「下水湯」「油飯」など名前を見ただけでは想像もつかない(けれども美味!)料理や
見た目はイマイチでもとってもおいしい料理など、
何度も台湾旅行に訪れるリピーターや、台湾地元の人たちが本当に愛する料理を厳選してご紹介。

さらに「このスープを飲むときはテーブルの上にある酒を入れてアレンジする」、「このご飯を頼む場合はこのスープと組み合わせるのが定番!」など、現地の人が実際どうやって食べているかという食べ方のポイントも料理ごとに掲載。
街のいたるところに日常的にある料理がほとんどなので、この本を見れば街歩きがもっと楽しくなることうけあい。
飛び込みで食堂に入ってもうろたえることなく現地の人に交じって食事ができる料理とコツが満載です。

また、実際試してみたいけれどどうなんだろう……?というような料理やテンションアップ必至のエンタメめし、ドリンクスタンドでのオーダーのコツ、簡単中国語などなど、お役立ちプチ情報も。

読んで楽しい、使って頼もしい、どっぷりと台湾に浸かりたい!台湾LOVE!な人にぜひ読んでいただきたい一冊です!

(Amazonより引用)

台湾行ったらこれ食べよう!

8.3

値段

8.5/10

読みやすさ

8.0/10

質感

8.4/10

情報量

9.0/10

デザイン

7.5/10

Pros

  • 台湾愛が感じられる本です。
  • ローカルな台湾を知るなら欲しい本です。

Cons

  • 玄人すぎる。