台湾の「B級グルメ」パート1

雞排

 日本では「B級グルメ」がブームらしいですね。 「B級グルメ」と言えば、台湾は多くのそれらがありますね。
そんなわけで台湾の「B級グルメ」を御紹介します。

写真は雞排です。雞排 はチキンカツでよく夜市で売られています。
だいたい50NT$くらいかな~ とにかく「でかい」チキンカツです。人間の顔ぐらいは余裕のよっちゃんであります。 しかし、見た目は「堅そうだわね~、入れ歯のあたしには無理げすわ」と思いがちですが、 これは歯列矯正していても、お肉が柔らかくて、ジュシーなのでいけちゃいます。 下味がすっごい浸みて、でかいけど全部いけちゃいます。  

水煎包

annnai4

水煎包は肉や野菜を厚めの皮で包み、蒸しあげたものです。
餃子っぽい見た目ですが、かなりあっさり味です。

中の具は様々で、店によっては春雨だけってのもあります。

台北で間違いなく一番美味いところは、台北駅付近のYMCAの道路を挟んで向かいのCD屋の隣の水煎包屋でしょう。
常に熱々出来立てホカホカの水煎包を購入できて、並んでいても回転率がいいので、すぐ替えちゃえます。
このお店のものは、1個10元で、中の具は、野菜だけのものが何種類かと、豚肉入りがあります。

表面が「カリッ」としているので食感がよく、日本の肉まんとは若干違い、生地はもっちりとしていて、たまらなくおいしいです。♪
食べる時は中から肉汁がこぼれ落ちそうになるので注意ですよ~

糖胡蘆

annnai4

台湾の夜市の屋台でルビーの宝石のように輝いて売られている糖胡蘆。日本で言うと、縁日「リンゴ飴」みたいなものです。
飴の甘さと果物の酸味のバランスがいい感じですよ♪
プチトマトが挟まってるのが特徴ですね。
夏は飴が溶けてしまいますから、食べるなら夏以外がお勧めです。

官財板(シチュー入り揚げパン)

annnai4

揚げパンをくりぬき、シチューをプラスしたものです。日本人には最高にいける一品ですよ。
「棺桶」を連想させるので、この名前になりました。

元々は台南の創作料理ですが今は台湾中に広がっているようです。
初めに厚切りにした食パンを揚げます。

中に具を入れます。
最後にソースをかけます。
ふたをして完成です。

パンはサクサク、中はジューシー、かなりボリュームがあります。
地元の人は(財)に引っ掛け、お金がたまる食べ物として縁起が良いと好まれます。

これは台湾のB級グルメを作る本です。面白いですよ。家で作ってみてもいいですね。