台北捷運(MRT)小碧潭支線は絶好の鉄道撮影スポット♪

小碧潭支線は新店線の七張から分岐し小碧潭までを結ぶ路線で2004年9月29日に開業しました。
東京メトロ千代田線北綾瀬支線やJR西日本博多南線等みたいな感じの駅ですね。
台北のMRTの駅としてはもっとも高い位置に建てられています。
台湾で最も高所にある戸外エスカレーターもあり、14.45mおよび16.52mであり、4階の高さまで直通します。
当駅は台北捷運で初めて漢語ピンインと通用ピンインで英文名称を定めた駅です。

小碧潭站の出入口です。地上は新店車両基地(新店機廠)となっています。

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ピストン運転を行っているため、1時間に4~5本の間隔で運転しています。七張~小碧潭間の所要時間は約4分です。
駅前?は公園になって整備されています。
高い位置に建てられているため、駅からの眺めはいいです。
この駅はパブリックアート幸福知道を設計の主題として、作られています。

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この駅にはよく鉄道の写真をとりに来る方がいます。台北のMRTでは撮影ポイントとして有名らいしです。
当駅の利用客は平均3,550人/日です。

外部リンク
小碧潭駅周辺地図(台北捷運公司)