- 台湾スウィーツ
台湾スウィーツは、甘さ控えめでヘルシーなものがほとんど。種類も豊富でみんなよく食べます。台湾に住むようになってから甘い物を食べるようになったという日本人も多いですから、気候も関係しているのかもしれません。
以下ご紹介するお店のほとんどは、女性ひとり客はもちろん、男性ひとり客も全然普通です(^o^)。便宜上ガイドブック「歩く台北」のマップを参照させて頂きます。
一人で入れるスウィーツ店
- 古早味豆花
- 豆花とは豆腐に似たデザートで、これに薄甘いシロップをかけたもの。豆腐プリンといわれることもありますが、プリンよりかなりあっさりしています。ここは豆花自体の味がちょうど良く、トッピングの種類も充実しています。夏は氷が入り、冬はシロップが温めてあります。
- カウンターで指さしで注文できます。私は「緑豆豆花(35元)」に芋圓(紫色の芋餅)を追加トッピングします(5元)。彩りは悪いですが、美味しいのです(^_^;)。
- 珍珠(ブラックタピオカ)や芋圓をトッピングしたい方は、午後から行った方が良さそうです。仕込みに時間がかかるらしく、他の店でも開店すぐに頼むと無いと言われることがあります。
- 最近セルフサービス式になったみたいです。「這邊用(at here)」と頼んだら、レジで会計してお盆にものを載せて出してくれます。一番最近行った時はちょっとシロップが甘すぎでした。台湾式日によるブレだといいのですが……。
- 10:00~26:00。無休。民生西路151號:歩く台北雙連A3


- 東區粉圓
- ここの豆花(45元)もしっかりぽってりした口触りでおいしいです。
- トッピングに地瓜圓(サツマイモの団子)を頼もうとして、間違えて地瓜そのものを頼んでしまったのですが、焼き目の付いた甘い地瓜は想像以上に美味しかったです。
- 11:00~23:00。無休。忠孝東路4段216巷38號:歩く台北忠孝敦化C3


- 四平街近くの豆花屋
- すみません店名が分からないm(_ _)m。豚足で有名な富覇王で食べた後、同じ通りを北に向かって歩いていたら右側にあった店です。席が空いていたので入ってみました。
- 30元で3種類トッピングが選べたので(4種と書いてある場合1種類は豆花がカウントされることが多い)緑豆、芋圓(紫とオレンジのミックス)、ハトムギを選んでみました。
- ここの豆花はほとんど豆腐。豆の味が強いのが私には好みの味だったので、近くにいったらまたのぞいてみようかと思います。


- 九如
- 太平洋SOGO本店のデパ地下フードコートなのでお手軽です。
- 酒譲湯圓(100元)が好きです。ゴマ入りの白玉みたいな湯圓と、酒譲(甘酒のもっとコメコメしたやつ)と、卵を合わせたデザート。滋養がつくため、産後に食べたりするらしいです。shao妻の場合食べ終わるとあったかくなるくらいのアルコール度数を感じます。
- 調理は冷凍のを茹でてるだけなんですが、10分くらいかかります。
- 11:00~21:30。無休。忠孝東路4段45號B1:歩く台北忠孝復興B2。


- 于記杏仁豆腐
- デザート単品として食べる用の杏仁豆腐なので、もったりしていて風味が濃いです。
- 夏の冷たい杏仁豆腐(40元)は、写真のように豆腐とアーモンドミルクが別にパックで出てきて自分で合わせて食べます。持ち帰りにも便利。私は暖かい焼杏仁豆腐(50元)も好き(^o^)
- 他にも杏仁かき氷など変わり種もあり、豆好きにとっては魅力的です。
- 営業時間等分かりませんすみませんm(_ _)m。光復北路5號-1:Urmapに台北市光復北路5號と入れて検索して下さい。


- 龍都氷家専業家
- 龍山寺に行くとつい寄って、八寶氷(50元。安い)を食べてしまいます。豆や芋の煮たのがいっぱい載っている台湾らしいかき氷。ひとりだとちょっと多いかも?でも周りの台湾人はひとり1皿ずつ食べています。
- 日本人だと分かると日本語のメニューを渡してもらえます。台湾のかき氷はコーンとか芋泥とか有名な店が色々ありますが、私はここの八寶氷がかなり好きです。単に豆好きなのかな。
- 11:00~25:30。無休。広州街168號:歩く台北龍山寺B3。

- 冰館
- ご紹介するまでもない、マンゴーかき氷(130元)の超有名店。地元の若者にも大人気です。
- 昨年改装して綺麗になり(といっても基本的にオープンエアですが)、ひとり客にも入りやすくなりました。マンゴーは10月まで食べられます。でもやっぱり真夏が一番おいしいみたい。冬はイチゴやキウイのかき氷が楽しめます。
- 11:00~23:00。永康街15號:歩く台北永康街中右。

- 苦茶の家
- 体に良いとされる食材を使ったデザートが1杯50元。入りやすく、テーブルに写真付きのメニューが張ってあるので指さしで頼めます。
- 夏は氷、冬は小豆湯がベース。shao夫はここを「おしるこの店」と言いいます。蓮の実、キクラゲ、百合根、芋頭などが入っています。芋頭は私は好きですが、少し苦みがあるので苦手な人もいます。
- 美容に良いというカエルのデザートもあるので、興味のある方はどうぞ。店名にある苦茶を試した勇気ある人の話によると、まるで罰ゲームのような苦さだったそうです。
- 11:00~24:00。林森北路370號:歩く台北中山D1。


- 城中美食
- 愛玉がおいしいと聞いて行ってみました。以前冬場に行ったときはデザートコーナーがクローズしていました。
- 午後4時頃行ったのですが、本来は食堂のようで、周りの台湾の方々はみんな食事をしていました。食事の方は席に着いてからお店の人を呼び止めてオーダーしていましたが、私は入り口のところで直接おばちゃんに「愛玉(アイユイ)」とオーダーし、物をもらってお金も払って(25元。安)から席に着きました。
- すこしはちみつのような香りがして、おいしかったです。さっぱりした方が好きな方は、例えば城中美食の隣に出ている屋台の愛玉はレモン風味が効いているのでこちらも良いと思います。
- 営業時間等分かりませんすみませんm(_ _)m。歩く台北台大医院C1。


- 雙連○仔湯
- 雙連駅に近く、きれいなので入りやすい店です。かき氷が名物らしい。
- 私は油餅(45元)が好きです。きなこ餅のきなこがピーナッツ粉になったような感じ。お餅はぷにぷにして軟らかく、日本のより歯切れが良いです。2個食べるとかなりお腹一杯。お茶はサービスです。
- 11:00~23:00。月曜定休。民生西路136號:歩く台北雙連C2(C1ではなくC2の駅前通りに移転して行きやすくなりました)。


- 台北牛乳大王
- 営業時間が長いのも嬉しいジューススタンド。パパイヤミルクが有名ですが、私はパパイヤ酵素にあたってしまう人なのでマンゴーヨーグルトドリンクを頼みます。
- 多少割高ですが、お店がきれいで注文がファーストフード形式なので、観光の方や初心者の方には入りやすいと思います。日本語のメニューもありました。
- 6:30~23:30。南京西路20號:歩く台北中山A2(口力)心園とあるところです。


番外
- 京兆伊
- ここはちょっと一人ではきついかも。もともと北京宮廷精進料理のレストランで、下午茶が人気です。賛否両論聞きましたが、私はここの宮廷菓子がお茶菓子の中では一番好きです。
- 果仁ヨーグルトは壺の中に小さなカップに入っていて、お酒の香りがほのかにします。お茶は、私が行ったときは蓋で茶葉を押さえながらすする方式で、慣れないと口に茶葉が入りました(^^;)。
- 持ち帰り用のお菓子もけっこうあるので、お土産にいいかも。中秋の時期は月餅セットもいいのが売り出されます。
- 14:00~17:00が下午茶。四維路18號:歩く台北範囲外ですのでこちらを参照して下さい。

- コンビニで買える台湾スウィーツ
- コンビニもあなどれません。部屋でちょっと食べる分には気張らなくて良いので便利です。割高ではあります。


緑豆とハトムギのチルドデザート/ハーゲンダッツのマンゴー味。日本とちょっと違う?


冬場にファミマで売っていた芋頭と紫米のおしるこのようなデザート。

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