【災害】台風13号で傾いたポストが大人気。

台湾は台風が多い

先日、台湾全土を襲った史上最大規模台風13号の後の様子です。
街路樹が倒れまくってました。ものすごい風雨だったのがわかります。まどがゴーゴー風で吹き付けられてすごかったです。

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看板や衣服回収の置物も倒れてすごかったです。木々が突風によってへし折られてしまっています。

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上陸を前に日本の救助隊が台湾入りし、待機していました。
このニュースが台湾で広まると、ネット上には沢山の「ありがとう日本」「感動した!」とのコメントが多数寄せられました。

尚、台風13号が8日に通過した台湾で、強風で傾いた台北市内の郵便ポストのユニークな姿が話題となり、ちょっとした観光名所になっています。撮影に行列ができて何時間も待つようです。風で曲がったのではなく看板かなにかがぶつかって曲がってしまったそうです。

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赤と緑色のポストが並んで傾く姿は「腰の曲がったポスト」と呼ばれ、FACEBOOKなどを通じて広まりました。

台湾らしいですね。

ちなみに日本では台風が来たときは、
普通は会社の社長・学校の校長先生の判断で
会社や学校が休みになりますが、

ここ台湾では自然災害(主に台風)が起きた場合
(各縣・市)政府が会社や学校の休みを判断することになります。

休みかどうかの情報は、テレビやSNSなどで知るのが通常ですが、
正式な情報は行政院人事行政總處で掲載されます。