【観光】嘉義市の阿里山鉄道博物館に行ってみた。

場所はどこにある?

檜木村から駅に徒歩で歩いていたらありました。台鉄かバスの場合は、「嘉義」駅下車。林森西路に沿って20分ほど歩くと、到着します。檜木村のすぐ近くです。林森西路北側の忠孝路と文化路の間に位置しています。

台湾のヒノキは日本と深いつながりがあって日本のさまざまな建造物に利用されていました。ヒノキを阿里山から運び出すのはとても大変です。阿里山鉄道は日本がヒノキの運搬のために敷設された鉄道です。阿里山から運び出されたタイワンヒノキはいったん嘉義の北門駅に集められ、それから日本へ輸出されました。

入口です。

中には昔の駅舎や鉄道が展示されています。

入場は無料です。阿里山車庫は、嘉義北門修理工場となる嘉義車庫と並び、山頂と麓の車両集中メンテナンス場所として、台湾で最高の列車車庫と呼ばれていました。

阿里山小火車の大本営には、機関車庫、修理工場、停車場、車輛清掃場などの設備がありました。1953年に新三菱重工業株式会社が製造した「DL-2柴油機車」。

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住所と公式ホームページ

http://culturalpark.forest.gov.tw/ali_space.aspx (中国語)

嘉義市林森西路北側、忠孝路と文化路の間

土曜日と日曜日は9:00と14:00に区内案内サービスがあります。 

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