【雑談】台湾のラーメン屋を見て、サービス品質について考えてみた

最近台湾にも多くの日本からのラーメン屋が進出しています。街を歩けばいたるところにあります。
日本のように麺の茹で加減(硬さ)やスープの濃さまで注文できるところも多いです。

ちなみに台湾人がやっている日本式ラーメン屋は恐らく90%ぐらいはほぼ同じ味です。なぜなら皆同じ業者からスープの原液を買っているからです。特に都会からはなれればだいたいそうですね。

ちなみに2011年9月以降に台湾に新規出店した日本のラーメン店は以下です。

屋号 店舗数 台湾1号店オープン日
屯京拉麺 1 2011年9月10日
麺家三士 3 2011年10月22日
麺屋縁(enishi) 1 2012年2月22日
らーめん山頭火 2 2012年4月10日
一風堂 1 2012年5月3日
麺屋輝 1 2012年8月8日
味の時計台 1 2012年9月10日
長浜 No.1 1 2012年9月23日
三田製麺所 1 2012年10月8日
梅光軒 1 2012年10月16日
ラーメン凪 1 2012年10月20日
太陽蕃茄拉麺
(太陽のトマト麺)
1 2012年10月

他にも一蘭ラーメンなどが近年進出しています。その一方台北のラーメン屋さんは飽和状態で撤退するところも多々あります。なかなか厳しい業界ですね。

それでは!