ベイト・シェイク・イーサ・ビン・アリ
ベイト・シェイク・イーサ・ビン・アリはかつてのアリ首長の住居兼政府所在所です。
イギリスの保護領時代前、オマーンに占領されていたの19世紀初に建てられた。内部は4ブロックに分かれています。
ベイトとは「家」の意味です。
高い気温をさえぎるために壁の厚さは1メートル以上もあり、ウィンドタワーの下に座ると涼しい風が吹きこんできます。
入口はアヴドゥラ・アベニューの反対側です。
ベイト・シャディ
ベイト・シャディは真珠貿易商人のアハマド・カシム・シャディの住居として20世紀初めに建てられたものです。
裏にはモスクまでもあり、とても大きな住居なのですが、現在残されているのは、ほんの一角に過ぎず、当時の建物は周囲の家を含めたもっと大きいものでした。
入って左奥にあるウィンドタワーは、壁に造られた隙間から風を送り込み、見た目の美しさだけでなく機能的にできています。透かし彫りの欄干しや塀に刻まれた模様などにも当時の栄華は偲ばれます。
ベイト・シャディ
木曜 16:00~18:00
アラッド・フォート
クラヤ湾に面するアラブ・マヒール・フォートと同じく、ムハラクへの船の出入りを監視する目的で16世紀に建てられたフォートです。19世紀の初頭、バーレーンはオマーンに占領されており、現在見られるフォートはその当時を原形にしています。
周りにはときどき蛇が出るので注意です。
生命の木
ドハン山の南東2キロに一本だけたたずむ大きな木です。
周りの荒れた大地には木が生えていないことから、しばしば「エデンの園」の伝説と結びつけられています。
生命の樹はバーレーンの人たちにとって、大切な木なのですが、特に囲いをするわけでもなく、いわれを説明する看板があるわけでもなく、子供が朽ちかけた部分で遊んでいたりしています。
木の周辺には何とも言えない温かい雰囲気があって、朝から夕暮れまでそこで景色をボーッと眺めながら過ごしたいと感じますよ。
周りには照明がないので明るいうちにいきましょう。
マナーナから車で約45分です。
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