テーブルマウンテン
南アフリカ共和国西ケープ州にある頂上が平らな山です。ケープタウンを見下ろす位置にあり、標高 1,086m (3,566 feet) 、幅はおよそ3kmです。
垂直に切り立った崖が特徴の山で、テーブルマウンテン国立公園を形成しています。
標高300 m地点のコル地区から頂上までロープウェイが走行しています。ロープウェイは定員55名で、頂上に行くまでの間に360度回転するのが特徴です。
上駅を滑り出したケーブルカーが、上部のほとんど垂直にも思える箇所を下るときは「どきどき」ですよ。
ケーブルカーの下を通るコースには危険マークもあり、”should NOT be attempted unless you are in the company of an experienced guide”(経験豊かなガイドと一緒でないかぎり行こうとしてはならない)と書いてあります。
登山口(トレイルヘッド)の立派な看板には、「強風の場合ケーブルカーはすぐに運転を停止します。ケーブルカーを当てにせず、歩いて下山するのに充分な時間をみて登ってください」と書いてあります。
登山道に入るとすぐに登りが始まります。
岩壁の間に入っていくコースが人気で安全です。
Table Mountain National Park(公式サイト:英語)
http://www.sanparks.org/parks/table_mountain/
喜望峰
喜望峰はアフリカ大陸・最南端にある土地です。(本当の最南端はアグラス岬らしいです。)
喜望峰はケープタウンから始まるケープ半島という名の半島を南へ60キロほど行った先端にあります。
水平線を丸く感じられて、本当に「感動」しますよ。 野生のペンギンも群れなしていて自然も感じられます。
南アフリカ共和国発祥の地のこのあたりには、当時の古いままのヨーロッパがまだ残っていて、この半島にある幾つかの街は、まるでヨーロッパの何処かの港街のようです。
このあたりは、ワインの名産地としても世界的に有名な所で、古いワインセラーが幾つもあり、醸造所も見学でき、旨いワインを飲ませてくれますよ。
ケープタウンから喜望峰へと続く国立公園は、おそらく世界有数の景勝地、素晴らしい眺めです。もし足を運ぶ機会があれば、喜望峰とケープアグラス、両方の先端に立ってみてください!
ちなみにこの国立公園には、野生のヒヒが生息しています。けっこう凶暴なので注意が必要です。
喜望峰があるケープ半島は、公共交通手段がないためツアーかレンタカーくらいしか行く手段がないです。
ウォーターフロント地区のツーリストインフォメーションでツアーを予約できます。
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