南アフリカでゴルフをする

南アフリカでゴルフをする

南アフリカは もと英国領のため ゴルフコースが整備されており サファリ ブルートレイン 喜望峰 ワイナリー巡りなどの観光の合間に ゴルフを楽しめます。

とくにヨハネスブルグから1.5時間のSUN CITYは一大レジャーリゾートになっていて、ホテルやゴルフなど施設が充実しています。

伝統あるメンバーシップのものもあり、有名なゴルフ場はメンバーになるには何年も順番待ちになっているらしいです。

但し、会費はそんなに高くないらしく、そのメンバーシップも日本のそれとは違い、日本の投資に値するものとは異なります。

南アフリカのゴルフ場は距離も長いため、日本でプレーするよりもパーオン率は悪いそうです。でも1パットでホールに入れられる率が高いため、それほどスコアは悪くならないそうです。

プレー費も100Rぐらいで、キャデー費も50Rぐらいでした。

ターバンのゴルフ場はゴルフ場の周りが素敵な家々で囲まれているメルヘンチックなカントリークラブなどがあり、街の危険度とは無縁で安全&リラックスできる場所ですよ。

eli

左右の家に打ち込まないようにというプレッシャー。住民の方々はご自宅からカートで出られ夢のような住まいです。

南アフリカのゴルフコース検索
http://www.sa-venues.com/golf_courses_south_africa.htm

ケープタウンとその近郊だけで20以上のゴルフコースがあり、そのうちいくつかはこの国のトップ10に入ります。

モウブレイ・ゴルフクラブ
http://www.mowbraygolfclub.co.za/

テーブルマウンテンの東側にあり、真ん中を鉄道がとおっているクラブです。
南アフリカでトップ5に入り、日本人の会員も多いです。
1994年、クラブの建物が火災に遭ったため、一新された建物もすばらしいです。

ロイヤルケープ・ゴルフクラブ
http://www.royalcapegolf.co.za/
ケープタウンで最古の格式高いゴルフクラブです。116ヤードのチャンピオンシップコースがあるので有名です。

テーブル・マウンテンの北側に位置するため、比較的海風の影響を受けにくいです。
プロ・ショップにてクラブのレンタル可能。

ミルネトン・ゴルフ・クラブ

テーブル湾とミルネトン・ラグーンの間に突き出た形のゴルフ・コース。日本の青木功もプレーしたことのあるチャンピオンシップ・コースだが、海風が直接あたるため、技術的に難しいとの評もある。クラブのレンタル可。