台湾人の映画鑑賞マナーはあまりよくない
よく台湾の映画館に行くのですが、上映中でも携帯電話で話している台湾人がいます。
携帯の着信音はボタン一つで消せるのに、いつも鳴らす人がたくさんいます。
台湾人の映画鑑賞マナーはあまりよくない印象です。
静かなシーンで鳴り響く携帯の着信音。
不快どころかそこから映画の内容が入ってこなりますよね?
また映画上映中におしゃべりしている台湾人もけっこういます。
せっかく観賞料を払っているのに、不快な思いをする場合が台湾では多いです。
あと映画が終わった後も、ポップコーンの容器とかを置いたまま帰ってしまいます。
ゴミは置いていくのが台湾人の習性ですが、ここでもそれが見られます。
台湾は日本と比べると公共空間の“静かにする圧力”が弱めな場面はあります。背景としてよく言われるのは、
- 日本ほど「周囲に迷惑をかけない」が絶対視されない
- 家族・友人との会話距離感が近い
- 映画館でもリアクションを共有する文化が比較的ある
- スマホ文化がかなり生活密着型
- 「少しくらい大丈夫」という感覚の人もいる
- スタッフ側も日本ほど即注意しないケースがある
などです。
なので、日本人が台湾で映画館に行くと、「え、普通に喋るんだ」とカルチャーショックを受けやすい。
ただ、台湾でも高級シネコンや若い層中心の館ではマナー重視傾向はかなり強くなっています。

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