台湾人は外に行列があるのになぜ店内に長居するのか

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台湾おもしろ生活日記

台湾人ってレストランで外に行列があってみんな待っているのに、メシ食った後も長居してお喋りする人は台湾に住んでいるとけっこう目にします。

日本人や香港人、欧米人なら混んでいるからメシ食った後すぐ帰りますよね?

飲食関係の人に聞くと回転率は日本の三分の一しか回らないらしいです。

「お金を払う人が金主だから偉い!」と口に出す台湾人も一定数いるし、自分が並んだのだから他も並ぶべきだとわけわからないことを言う台湾人も多いです。

台湾では周囲に配慮が出来ず、自分中心で気が利かない人が実際多いです。

特に台湾あるあるなのが、

  • ご飯食べ終わっても普通に1〜2時間しゃべる
  • ドリンク1杯で長居
  • 「追い出されない店=良い店」感覚
  • 回転率より居心地重視
  • 学生も社会人もカフェを第二のリビング化
  • 外に行列があっても「まだ話してる途中だし…」感覚
  • 店側も日本ほど強く退店を促さない
  • “慢慢來(ゆっくりでいい)”文化が強い

日本だと「混んできたから出ようか」空気があるけど、台湾は比較的その圧力が弱いです。

あと台湾は暑いので、
「冷房の効いた場所で座って話す」こと自体が重要な娯楽でもあります。

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