【消極的】台湾では新型コロナの検査が全く行われていません。

台湾で新型コロナの検査数です。

台湾では発熱が出ても検査が行われていなく報告もない現状です。全く行われていなく検査にも消極的です。検査数がゼロなので当然毎日の感染者もゼロです。

台湾の実施済検査数

東京都は夜の街で集中的に検査をし、無症状者や、陽性者の出ていない店舗も対象に含め積極的に検査をしていますが、台湾では検査に消極的で何もされていなく台湾内で感染し検査されず帰国してそこで陽性になる外国人も多々います。

日本の厚生労働省によりますと、台湾に短期滞在していた20代の日本人女性が、20日に空港のウイルス検査で陽性反応が出ました。それを受けて、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部、「中央感染状況指揮センター」は、台湾時間24日午後5時30分に臨

台湾雑学博士を目指せ!

 

町を見ると暑いのかマスクをしていない方や布マスクであまり効果がないマスクをしている人も多いです。

台湾では空気汚染が厳重のためコロナより肺がんのほうが怖いかもしれませんが。

なぜ台湾では新型コロナの検査が行われていないか?

一つに医療機関が対応していません。検査ができる医療機関が限られています。ですので仮に症状があっても報告がされません。

次に政府の票集めへの利用があります。現在の台湾の与党を民進党です。民進党は国民党にくらべ選挙資金も乏しく外交のパイプもとくにないです。選挙への票集めといえば香港問題を利用したり反中国を使わないと勝てない現状です。実際2018年の統一地方選挙では国民党が圧勝し2020年の総統選では通常なら国民党からの立候補者が当選する流れですが、香港でのデモが反中の流れとなり民進党候補者が当選しました。

今回のコロナ対策も政府への支持上げの要素になると考えていると想像できます。