【生活】南アフリカを歩く3


ロベン島

ロベン島は、南アフリカ共和国西ケープ州ケープタウンから約12km沖合のテーブル湾にある島です。

アパルトヘイト時代に黒人やカラードの政治犯を収容した刑務所があった島で、刑務所は今は記念碑として公開されていて島全体がユネスコの世界遺産に登録されています。

行き方はケープタウンのビクトリア&アルフレッド・ウォーター・フロントから定期路が運航されているのでそれを利用しましょう。

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ロベン島に来たらロベン島博物館を見学するのが一般的になっています。

Robben Island Museum – ロベン島博物館(英語)

島内には二重の柵と高さ約5mの石壁で囲まれた獄舎、牧師館や聖堂、灯台などが今も残っています。

アパルトヘイトが1993年に全廃され、自由獲得の象徴として、世界遺産に登録されました。そして現在は、島全体が博物館となっています。

ロベン島ツアーの予約はウォーターフロントで専用ボートのチケットが買えます。

要予約で結構人気があるので混みますよ。

チケットを買うとボート代以外に、島内でのバスツアー、刑務所内でのガイドがついています。

キャナル・ウォーク

キャナル・ウォークは、南アフリカ共和国西ケープ州ケープタウンにあるショッピングセンターです。

ケープタウン沿岸地域で行っている再開発計画「センチュリーシティー」の中核施設で、9,600 m²の事業所エリアと125,000 m²の小売エリアで構成され、アフリカ最大の商業施設であります。

キャナルウオークショッピングセンターは観光客も少なくて地元の人が多いところです。

夜なので、物販のお店は閉まっているので、人がいません。

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ツーリストインフォメーションもあり、400以上のショップが入ってます。

映画館もナイトクラブもありますよ。

Canal Walk – Shop the World(公式サイト)(英語)

ゴールド・リーフ・シティ

ゴールド・リーフ・シティは、南アフリカ共和国ハウテン州ヨハネスブルグ市都市圏にあるテーマパークです。

ここはヨハネスブルグ(Johannesburg)の中心部から南に約6キロメートルに位置するクラウン金鉱山(Crown Gold Mine)の跡地を利用したテーマパークです。

ゴールド・ラッシュ時代の街並みが再現されています。ゴールドラッシュ時代の建物をはじめさまざまな施設が建ち並び、日本の[明治村]のようなテーマーパークといったらいいでしょうか。

この金鉱が閉鎖するまでに採掘された金はおよそ140トン。現在の価値に換算すると約2兆円になります。南アフリカの発展に重要な役割を果たした鉱山の一つであります。

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アトラクションは:

アナコンダ – 逆さま立ちで走行するジェットコースター
ジョジ・エクスプレス – 高速ジェットコースター
タワー・オブ・テラー – 垂直で47 mを落下するジェットコースター、6.3Gの圧力がかかる。

その他、4D映画などのアトラクションがあります。また、アパルトヘイト博物館が隣接されているテーマパークです。

ヨハネスブルグにいらしたら是非寄ってみてくださいね。

Gold Reef City(公式サイト)(英語)